3/20 川口 専称寺「こぶとりじいさん」
- NPO法人劇団サードクォーターブログ
- 12 分前
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは。
気が付けば3月も終わり。あっという間に時間が過ぎていきます。
3月だというのに雪が降ったり、
かと思えば夏日が続き、
なのにまた寒い日がくる……。
気候の変動激しく、さらに4月から環境が変わる方もいることでしょう。
大変なことが重なる時期ですが、みなさまもお体にお気をつけてお過ごしください。
さて、話は変わりまして。
我々、劇団サードクォーターは3月20日、川口 専称寺さんのイベントで「こぶとりじいさん」を上演いたしました。
昨年も専称寺さんのイベントに参加させていただきましたが、前回は外で上演の予定が、あいにくの雨のため急遽、恐れ多くも本堂で上演させていただきました。
今年は天気にも恵まれ、無事外で上演できました! 今回は特に外で上演したかった理由がありまして。


テントを使って「ほら穴」の開閉だったり、


鬼トリオの登場だったり!
広い空間があるからこそできる仕掛けが多めだったかもしれません。
今回の「こぶとりじいさん」。みなさんも一度は見たり、聞いたりしたことがある昔話ではないでしょうか?

しかし……


おそらく……


みなさんが知る「こぶとりじいさん」とは、ちょっと(だいぶ?)違ったかも……(笑)
単純に面白い・可笑しい、難しく考えることのない、本当に気軽に見られる作品だと思います。
今回は広い場所を意識した演出のため、広い空間だからこその仕掛けを用意しましたが、
上演場所の広さに合わせて演出は変更できます。
なので幼稚園でも、老人ホームでも、学校でも!どこでも上演できます!
お仕事の依頼、お待ちしております!!
我々の上演のあとには大正琴アンサンブル アパッショナータ(琴姫会)さんによる大正琴の演奏がありました。とても素晴らしい音色で素敵な演奏でした。
大正琴アンサンブル アパッショナータのみなさんも、とても感じのよい方々でした。
劇団サードクォーター、2025年最初の作品の上演は一区切り。
4月からは次の作品へ向けて準備が始まります!
今年もまた、さまざまな場所・作品でみなさまにお会いできるでしょう。
お客様としてだけでなく、一緒に舞台に立つ共演者としても!!


またお会いできること楽しみにしてます!

すべては「1」から始まる
その小さな物語空間を4つに分けたとする
ひとつ 脚本
ふたつ 役者
みっつ 裏方
そこで気づくのだ
我々はどんなに努力しても4ぶんの3しか揃わない事を
最後のよっつめは 観客
あなたの4ぶんの1が存在しなければ「1」になれない
だからいつも我々は「4ぶんの3」
そう『サードクォーター』なのだ
12月には久々の本公演を企画しておりますので、ぜひ4ぶんの1のお力をお貸しください。
本年度もよろしくお願いいたします!!!
↓ポチッとしてね↓
\ あなたの応援が力になります! /

2025年12月6日(土) 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
劇団サードクォーター代表作
「昭和の絵本」上演決定!
出演者募集中!
7月 出演者オーディション開催予定!
(年齢・性別・経験問わず)
Comments